芝公園から東京タワーへ!田舎育ちの彼女が感動した都会の夜景

日本
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東京タワーでデート!上野から秋葉原散歩の後、夜の絶景へ

彼女と東京観光に行ってきました!昼過ぎから上野公園と動物園を散歩して、アメ横でたこ焼きを食べ、そして秋葉原でちょっとオタクな雰囲気も楽しみつつ、夕食を食べてから…東京タワーへ!

上野、アメ横、秋葉原散歩

お昼過ぎにスタートした僕たち。まずは上野公園と動物園を楽しんだ後は、アメ横で賑やかな市場を歩いて、買い物したりたこ焼きを食べたりしながら秋葉原へ。秋葉原では、彼女が「これ何?」と興味津々にフィギュアやグッズを見て回りました。やっぱり秋葉原は外国人にも人気の観光スポットですね。


東京タワーの夜景、いざ芝公園へ!

夕食はカレーを食べ、その後僕たちは東京タワーを見に「芝公園駅」で降りました。実は僕、今まで東京タワーをしっかり見たことがなく、どこが一番キレイに見えるかなんて考えたこともなかったんです。でも直前に調べて、芝公園からの眺めが良いと聞いてこのルートに決定。

芝公園に入ると、ライトアップされた大きな東京タワーが目の前に!その美しさに見とれて、僕たちは思わず足を止めて写真を撮り始めました。


特別ライトアップ?(笑)

写真を撮っているうちに、ちょうど20時に。なんと、木曜日は特別なライトアップがあるそうで、ラッキー!しかし…このライトアップ、東京タワーっぽくない色合いで、彼女と「え、これなに?笑」とちょっと苦笑い。でもそれも、いい思い出になりました。


ついに東京タワーに登る!夜景が広がる150メートルの高さ

最初は「登らなくてもいいかな」と思っていたんですが…東京タワーの下に到着した僕たちは、実際に目の前にして、やっぱり登りたくなってしまいました。チケットを買って、150メートルの展望台の方へ登りました。

東京の夜景が一望できて、彼女も「すごくキレイ!」と感動していました。彼女はベトナムの中部出身で、田舎から出てきたので、都会の夜景に憧れがあるんです。ホーチミンにも高層ビルはありますが、ここまで密集した夜景はやっぱり東京ならでは。僕も改めて「東京ってすごいな」と思いました。


東京タワーの展示と昔話

展望台に上がる前に、昔の東京タワー建設時の写真や資料が展示されていました。1950年代の東京、まだ発展途上の頃から今に至るまで、東京は本当に大きく変わったんだなぁとしみじみ。そして、ふと「僕は東京に、そして日本に何か貢献できているだろうか?」と考えてしまいました。すると彼女が、「ベトナムで働いて、ベトナムの発展に貢献すれば、それが巡り巡って日本にも繋がるんだよ」と励ましてくれて…ちょっと感動。


ガラスの床、怖くない?

展望台にはガラスの床があって、下が透けて見えるんですが、僕はちょっとビビリ気味(笑)。でも彼女は「普通だよ、全然怖くない」とあっさり。彼女の度胸には毎回驚かされますね。


彼女の靴が光る!(笑)

屋内も照明でライトアップされていて、その光に反応して靴が光った!(笑)

彼女は、「ベトナムドン札も光ると思うよ」と言って、不意に20万ドン札を出してきました。
確かに、光っている・・・。

これは、本物の20万ドン札であることの証しなんだそうです。

最後に…お土産選びは想像以上に時間が掛かる!?

最後は東京タワーのお土産ショップへ。彼女は可愛いグッズを見つけて大興奮!結局、20~30分くらいお土産選びに時間を使っていました(笑)。でもその笑顔を見ていると、やっぱり彼女のために東京の街へ連れ出せて、良かったなと思いました。


今回の東京タワーデートは、ただ東京タワーに登っただけじゃなく、彼女と一緒に過ごす時間が一番の思い出。次はどこに行こうか、今から楽しみです!

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